code-quality
Claude Code と Codex で使える、言語に依存しないコード改善スキル。
simplify
変更したコードを再利用・品質・効率の3観点でレビューし、振る舞いを維持して修正・検証する。明示起動限定で、実装後に自動実行しない。
Claude Code ではマーケットプレースの登録後に /plugin install code-quality@yshrsmz-cc-plugins で導入し、/code-quality:simplify を実行する。Codex では同マーケットプレースから code-quality を導入し、スキル選択から simplify を選ぶか、依頼文で明示する。
| 依頼例 | 動作 |
|---|---|
simplify | ベースブランチとの差分全体と未コミット変更をレビューして修正 |
simplify base: origin/main | 明示したベースとの merge-base 以降を対象にする |
simplify src/parser.py | 指定ファイルを対象にする |
simplify レビューのみ。I/O の重複を重点的に確認 | 編集せず、指摘を報告 |
ベースが確定しなければ質問する。未追跡ファイルは依頼との関連を確認し、生成物や機密情報を無差別に読まない。Git 管理外でも明示したファイルを対象にできる。
実行環境
ブランチの差分を使う場合は Git が必要。PR のベースを調べる場合に限り、利用可能な GitHub ツールと認証を使う。PR 情報がなくてもベースを明示でき、GitHub 接続は必須ではない。追加パッケージや MCP は不要。
3担当は読み取り専用でレビューし、親が指摘を検証して修正する。Claude Code ではプラグインの名前付きエージェントを使い、Codex では同じ定義本文を汎用サブエージェントに渡す。同時実行枠が足りなければ分割し、委譲機能がなければ逐次レビューする。
プロジェクトの規約と検証コマンドに従い、出力・エラー・副作用・実行順序・公開 API を維持する。検証できない項目は報告する。コミット・push・PR 投稿はこのスキルの動作に含まれない。
設計の参考
Claude Code の旧 /simplify の再利用・品質・効率というレビュー観点と、Anthropic の code-simplifier の振る舞い維持・可読性優先の考え方を参考に、両ホスト向けの指示を独自に記述した。旧 /simplify と現行 /code-review の関係は 公式 changelog を参照。
License
Apache-2.0。リポジトリのライセンスを適用する。