ears-trace power (Bonus2)
ears-trace を Kiro power としてパッケージ化したもの(Kiro University Challenge の Bonus2)。
構成
ears-trace-power/
├── plugin.json # 必須マニフェスト(name/version/description/keywords 等)
├── skills/
│ └── trace/
│ └── SKILL.md # ears-trace CLI の使い方を教えるスキル
└── README.md # このファイル
これは何か
Kiro power は、関連するツール・スキル・ベストプラクティスを束ねて、キーワードで オンデマンドにロードさせる仕組み。この power は **ears-trace CLI の使い方(スキル)**を 束ねており、「要件のテスト漏れを調べて」等のキーワードで起動する。
plugin.jsonのkeywords(ears / requirements / traceability / テスト 等)が 起動のトリガになる。skills/trace/SKILL.mdが、ears-trace の3サブコマンド(report / check / generate)と テストリンクの書き方を教える。
MCPサーバを持たない理由
ears-trace は純粋なCLIツールであり、外部サーバを必要としない。したがってこの power は plugin.json + skill の最小構成でパッケージした(MCPサーバは同梱しない)。
公開
power は特別な承認なしに公開GitHubリポジトリとして共有できる。将来的に、キュレーション 済みの Kiro powers レジストリへのレビュー提出も任意で可能。
利用方法
- この power をインストール(または powers ディレクトリに配置)する。
ears-traceCLI をインストールする(pip install -e .など)。- 要件のテスト漏れに関する依頼をすると、skill がロードされ CLI の使い方が提示される。