retrospective-codify
タスク完了時に試行錯誤の学びを抽出し、再利用可能な形に固定するプラグイン。
概要
失敗と成功を対応付けて「最初に知るべきだった知見」を言語化し、以下のいずれかに出力します:
- ast-grep ルール — コード構文レベルで静的検出できるもの
- CLAUDE.md ルール — 短く常時適用できる指針
- skill — 手順・文脈判断が必要なもの
インストール
claude plugin add g-kari/g-kari-plugins/retrospective-codify
使い方
タスク完了後に:
振り返って
または:
retrospectして
と入力すると、5段階ワークフローが起動します。
ワークフロー
- 失敗⇄成功の対応付け
- 知見を指示形で言語化
- 出力先を分類(ast-grep / CLAUDE.md / skill)
- 既存ルール・スキルとの重複チェック
- 提案を提示し、承認後に書き出し
原則
静的に検出可能なものはプロンプトに書かず、必ず
ast-grepルールにする
Original skill by mizchi
Codex では $retrospective-codify で明示起動します。現在の upstream に合わせ、タスク完了だけでは自動実行しません。