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g-kari/retrospective-codify

v1.1.0MIT

明示依頼された試行錯誤の学びを、重複確認後に ast-grep・AGENTS.md / CLAUDE.md・スキルとして固定する。タスク完了だけでは自動実行しない。

retrospective-codify

タスク完了時に試行錯誤の学びを抽出し、再利用可能な形に固定するプラグイン。

概要

失敗と成功を対応付けて「最初に知るべきだった知見」を言語化し、以下のいずれかに出力します:

  • ast-grep ルール — コード構文レベルで静的検出できるもの
  • CLAUDE.md ルール — 短く常時適用できる指針
  • skill — 手順・文脈判断が必要なもの

インストール

claude plugin add g-kari/g-kari-plugins/retrospective-codify

使い方

タスク完了後に:

振り返って

または:

retrospectして

と入力すると、5段階ワークフローが起動します。

ワークフロー

  1. 失敗⇄成功の対応付け
  2. 知見を指示形で言語化
  3. 出力先を分類(ast-grep / CLAUDE.md / skill)
  4. 既存ルール・スキルとの重複チェック
  5. 提案を提示し、承認後に書き出し

原則

静的に検出可能なものはプロンプトに書かず、必ず ast-grep ルールにする


Original skill by mizchi

Codex では $retrospective-codify で明示起動します。現在の upstream に合わせ、タスク完了だけでは自動実行しません。