AI エージェント向け HyperDU
一度のインストールでCLIとMCPサーバを利用できます。公開クレートと実行コマンドは hyperdu、
MCPサーバは hyperdu mcp です。0.5.0-beta.7で単独の hyperdu-mcp 実行ファイルを置き換えます。
このチェックアウトからインストール
cargo install --locked --path hyperdu
hyperdu --help
hyperdu mcp --help
Rust 1.88+ が必要です。公開版は cargo install hyperdu --locked --version 0.5.0-beta.7 で導入できます。
セットアップスクリプトは、チェックアウトがあればそのソースから、なければGitHubからインストールします。
plugin/skills/disk-space-triage/scripts/setup-hyperdu.sh
.\plugin\skills\disk-space-triage\scripts\setup-hyperdu.ps1
--check / -Check は導入状態を確認するだけです。--register / -Register は検出した
クライアントへ登録します。指定しない場合は登録コマンドの表示のみです。
MCPクライアントへ登録
codex mcp add hyperdu -- hyperdu mcp
claude mcp add --transport stdio hyperdu -- hyperdu mcp
その他のstdioクライアントには、mcp.json と同様に command: "hyperdu"、args: ["mcp"] を指定します。
サーバは要求時だけ起動し、通常のCLI走査は従来どおり利用できます。
| ツール | 確認できること |
|---|---|
list_volumes | 容量が不足しているボリューム |
scan_path | ディレクトリ内の大きな項目 |
find_reclaimable | 再生成できる可能性がある生成物 |
unused_for_days はサンプルした更新時刻によるフィルタです。ビルドの停止や削除の安全性は
保証しません。候補を確認し、削除前にユーザーの判断を受けてください。削除ツールはありません。
独立した利用方法
- MCPはPluginやSkillなしでも動作します。
skills/disk-space-triage/はCLIを使うためMCP登録は不要です。plugin.jsonとmcp.jsonはエージェント用の配布設定です。hyperdu-coreは再利用可能な走査・ドメイン処理のライブラリとして分離しています。