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atsushihosaka/team-workflows

v0.3.0

仕様を詰める・実装・検証・実利用確認・ふりかえりを日本語で進めるチーム開発スキル。

reflection

開発の記録や成果を根拠に振り返り、次回試す行動を一つ決める。設定に応じてSlackプラグインで対応チャンネルへ共有し、希望があれば今回の変更をGitHubへpushする。「ふりかえり」「振り返りをしたい」「今日の開発を整理して」と依頼されたときに使う。

review-ready

実際の差分と検証結果を調べ、PR本文とレビューの引き継ぎを用意する。「レビュー準備」「PRの説明を書いて」「変更をレビューに出したい」と依頼されたときに使う。PR作成やプッシュは、その操作も依頼された場合に行う。

sdd-dogfooding

動いている製品を利用者として操作し、未知の不具合や使いづらさを証拠付きで見つける。「初めて使う人として試して」「使いづらいところを探して」「ドッグフーディングして」と依頼されたときに使う。仕様の網羅的な照合はsdd-qaで扱う。

sdd-implement

要件と受け入れ条件に沿って機能を実装し、実際の動作とテストで確かめる。「仕様に沿って実装して」「このタスクを作って」「続きを開発して」と依頼されたときに使う。計画だけの依頼や、修正を伴わないQAには使わない。

sdd-plan

作りたい機能を具体的な質問で掘り下げ、要件・設計・実装タスク・検証方法をそろえる。「計画を立てたい」「仕様を詰めたい」「質問して整理して」「グリリングして」と依頼されたときに使う。コードの実装や完成判定は別工程で行う。

sdd-qa

要件・設計・タスクと実装を照合し、テストと実行時の証拠で完成度を検証する。「仕様どおりか確認して」「QAして」「テストと完成度を見て」と依頼されたときに使う。未知の使いづらさを探す探索的な体験確認はsdd-dogfoodingで扱う。

setup

チームのAI環境を初期設定し、natural-japanese、Web検証用のPlaywright、ふりかえりの共有先を準備する。「初期設定して」「文章スキルやPlaywrightを入れたい」「Slackの投稿先を設定したい」ときに使う。

work-session

開発開始・途中経過・終了の短い報告を作り、通知を依頼された場合は指定のSlackへ送る。「開発開始」「進捗をまとめて」「作業終了」「Slackに開始を知らせて」と依頼されたときに使う。