agent-basics
コード・設計・テスト・レビュー・文章の品質基準を、作業に応じて読むスキルとして提供する。
基本の起動スキルはagent-basics:writing-standardsとagent-basics:review-standardsである。
原因分析はagent-basics:bugfix、検証の品質基準はagent-basics:check-executionが扱う。
Claude Codeへの導入
claude plugin marketplace add ak110/dotfiles
claude plugin install agent-basics@ak110-dotfiles
プロジェクトの.claude/settings.jsonでenabledPluginsのagent-basics@ak110-dotfilesをtrueにする。
プロジェクト規範では、作成・修正時にwriting-standards、レビュー・指摘採否時にreview-standardsを起動する条件を明示する。
agent-toolkitを導入すると、同じマーケットプレイスのagent-basicsも依存として導入される。
Codexへの導入
Codexのプラグイン画面でak110-dotfilesマーケットプレイスのagent-basicsを選び、プロジェクトで有効にする。
基本の起動スキルと読込表はClaude Codeと共通であり、ツールSkillを使えない環境では該当するSKILL.mdを読む。
agent-toolkitと併用する場合は、Codexでは両プラグインを明示的に導入・更新する。
Agent Plugins 1.0.0
agent-basics/plugin.jsonと同じディレクトリのskills/を、Agent Plugins対応ホストへ渡す。
manifestはClaude固有の依存宣言を持たず、独立パッケージとして利用できる。
単独導入のbootstrap
dotfilesリポジトリのrootにある導入スクリプトは、Claude CodeとCodexへagent-basicsだけを導入できる。 既存のtoolkit運用規範、MCP設定とatkラッパーを保持する。
bash ./install-claude.sh --basics-only
pwsh -NoProfile -File ./install-claude.ps1 -BasicsOnly
Bash版の単独導入はJSONの読取りに既存のPython 3を使う。 PowerShell版はPowerShellのJSON処理を使う。 uvはtoolkitも導入する場合の前提である。
適用範囲
このプラグインが配るのはスキルと参照資料である。常時フック、MCP、ホームへの運用規範の配送は含まない。 認可・WI・委譲・セッション管理・完了報告には、利用するプロジェクトの手順を適用する。 agent-toolkitはこれらの運用を提供し、品質判断でagent-basicsを参照する。