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ababa831/japanese-writing

v1.0.0MIT

日本語の技術文書ライティング規範スキル集(文章規範・認知リズム)

cognitive-rhythm-writing

説明的な文章に緩急を設計するための規範。緩急を装飾ではなく認知モードの切替(観察→逡巡→断定→再観察)と未回収の緊張の管理として扱い、文の拍、段落の密度波形、節の入り方、緩みと駄文の判別、執筆後の機械的な点検手順を定める。Orgscape の docs 配下の設計文書・製品仕様・解説文を書く/大幅改稿するとき、または「密度はあるが平坦でおもしろくない」文章を診断・修正するときに使用する。詳細な考察、分析、設計判断の説明、長い Issue/PR 本文でも使用する。対応表本体、数行の用語置換、表だけの追記、短い完了報告には使わない。

japanese-tech-writing

日本語の技術文書・書籍原稿の文章規範。整形(一文一行、引用ブロック、脚注、コラム記法)、段落と論証の構成(パラグラフライティング)、論証の厳密さ(ツッコミどころの除去)、読み手の負荷の管理、視点と語り、演出の抑制、LLM っぽい空句の禁止、冗長の排除を定める。Orgscape の docs 配下の設計文書・製品仕様・解説文を書く/推敲するときに使用する。cognitive-rhythm-writing と併用する場合は、本スキルを先に読む。対応表本体、数行の用語置換、表だけの追記には使わない。

semantic-generation

対象文書 (設計資料・要求からの設計・調査報告・原因切り分け案・対策案・命名・ 推論順序の要約) を書く前に、対応表 (referent table) を独立成果物として先に提出し、 語より先に指示対象と役割を固定する生成手順。 Triggers: 設計資料を書く, 設計文書作成, 調査報告を書く, 対策案を書く, 命名する, 状態名・条件名・型名・メソッド名を決める, 推論順序を要約する, referent table, 対応表. DO NOT TRIGGER: ユーザー原文の引用、単純な機械編集、既存名の再利用、定型出力、雑談、 確立した用語だけで書ける短文。